ニュース 2023.04.19. 18:02

大魔神・佐々木氏、巨人・大勢は「超一流になれる」、「すごいクローザーになる」

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巨人・大勢 (C) Kyodo News
 19日に放送された『ショウアップナイタープレイボール』でショウアップナイター解説者の佐々木主浩氏と巨人・大勢の“クローザー対談”が放送された。

佐々木氏「今年これをもうちょっとあげたいなとか、こういうことやっていきたいとかある?」
大勢「もっと変化球に自信を持って投げられるようにしたい。フォークボールもそうですし、スライダーも自信を持って投げられていないぶん…」

佐々木氏「そうか?」
大勢「(笑)キャッチャーの方も自分が思うように変化球の組み立てというのが難しいと思うので、投げていきながら調整するところがシーズンになってしまうと本番でしかない。その中で自信をつけていって、もっと組み立てに入れていけるようにしていきたいと思います」

佐々木氏「聞いてみたかったんだけど、1点差で行く時と3点差で行く時、気をつけているところはある?」
大勢「3点差の時はランナーをためないようにということと、試合を勝ちで終わらせることどちらもそうなんですけど、3点差の方が余裕がある」

佐々木氏「みていて、もうちょっと遊んでいいのにな。大量点になるのは下位打線から始まって上位打線に繋がるところ。先頭をきっちり取るとか。先頭をとって、遊べばいいのになと。そんなに一生懸命投げなくていいのになと」
大勢「よく言われます(笑)」

佐々木氏「そうだろう。スライダーを放ったりとか、バッターとか絶対に待たないじゃん。その時にもうちょい遊びながらやってもいいのかなって。1年間ずっとやる時に、調子がいい時はあまりなくない?」
大勢「ないですね」

佐々木氏「絶好調でもなかなか思い通りいかないだろう」
大勢「いかないですね」

佐々木氏「調子が悪い時の方がいくだろう」
大勢「抑える時が多いです」

佐々木氏「その時にどうするかなんだけど、それはできている。去年1年間みていて。あとはその中でいつ投げるかわからない状況のなかで、次の日も投げるかもしれないから球数少なく、心に余裕を持って行けばいいのかなと去年見ていて思ったかな。去年あれだけやって、今年WBCを経験したことによって、抑えとして数ランク上がっている。本当に続けてくれたら、すごいクローザーになるだろうなと思っている」

大勢「ありがとうございます!」
佐々木氏「もう少しすると、試合の流れが読めると思う。例えば、5点差負けていても流れ的に逆転するなとかわかってくる。それがわかってくると面白いよ。クローザーとして今後目標にしていることはありますか?」

大勢「去年は連投とかあまりしていないので、いけるなというのを認めてもらって、連投できるようにするというのと、それに応えられるようなメンタル、フィジカルをやっていきたいなと思っています」

佐々木氏「去年1回、8回途中から行ったじゃん。あの時はどんな気持ちだった?」
大勢「満塁の時ですか?」

佐々木氏「うん」
大勢「ああいう時の方が」

佐々木氏「気持ちが乗っているからな」
大勢「はい!」

佐々木氏「あれをやれるようになったら、クローザーとしたら超一流。8回とか、クローザーが絶対に行かないといけない場面が絶対にある。そこを抑えて、9回もピシッと抑えられたら、他球団は大勢が来たら終わりやとなると思う。それができれば、あとは完璧です」
大勢「ありがとうございます!」

佐々木氏「このバッター投げたら面白いバッターいる?」
大勢「WBCで大谷さんと勝負したいなと思いました」

佐々木氏「お〜向こう行くしかないじゃん」
大勢「はい!、そうですね(笑)」

佐々木氏「村上と対戦してもしょうがないよな。一か八かだもんな」
大勢「そうですね」

佐々木氏「向こうも一か八かで来ているもんな」
大勢「点差もあったので、いきました。そしたら打たれました」

佐々木氏「気持ちはわかる(笑)真っ直ぐ勝負したろうと思ってやられたんだよな」
大勢「セーブシチュエーションでもなく、登板間隔があいて、5点差ぐらい…」

佐々木氏「そういう時は打たれていいよ。ただやっぱり苦手なバッターを作っちゃいけない。あとは球数少なくするとか、三振を取りに行ってダメージを与えるのが抑えの仕事。大勢が出てきたら、“あ〜終わりだと”思わせたら勝ちだから。そうなりつつあるから、それを目指して頑張ってください」
大勢「はい!」

佐々木氏「あとは新聞で打たれたってなったら超一流になれると思うので頑張ってください」
大勢「頑張ります!」

佐々木氏「ありがとうございました!」
大勢「ありがとうございました!」

(ニッポン放送ショウアップナイター)

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