広島・コルニエル

◆ 「カーブに速さ、角度がある」

 昨季まで中継ぎとして活躍していた、広島のコルニエルが21日、DeNAとの試合に先発。8回途中まで投げ被安打4の失点1と負けがついたものの、まずまずの投球を披露した。

 2020年に育成選手として入団すると、2021年3月に支配下登録され、同年には50試合に登板するなど一気にブレイクを果たした。昨季はなかなか調子が上がらず中継ぎとして12試合の登板に終わったが、今季は心機一転、先発としての活躍が期待され、この試合が来日初先発となった。

 この試合のコルニエルは、3回にピンチを招いたが、4番・牧秀悟を遊飛、続く桑原将志を遊ゴロに仕留め切り抜けると、その後はDeNA先発・今永昇太と白熱の投手戦を演じた。しかし、8回に無死満塁のピンチを招き、一死後、内野ゴロの間に1点を奪われ、ここでマウンドを降り、力投実らず黒星を喫した。

 21日放送のCSフジテレビONE『プロ野球ニュース』に出演した解説者の池田親興氏は、コルニエルの投球について「上から投げ下ろすカーブが、速さもあり、角度もあり凄いなと。あとはスプリットも縦に落ちていますし、角度を使った投球で立派だった。中継ぎの時には持っている球種を全て使い切れていない感じがあったが、先発になって球数を多く投げれて変化球を使い切れている」と先発転向した右腕を絶賛した。

 エースの大瀬良大地が15日に登録を抹消され不在なだけに、先発転向のコルニエルがローテーション入りしてくると、広島にとって大きな戦力となっていくだろう。

☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2023』

この記事を書いたのは

矢田悠輔

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