広島・栗林良吏

◆ 「リリーフ投手の宿命だと思います」

 広島の守護神・栗林良吏投手がDeNA打線につかまり、早くも自己ワーストを更新する3敗目を喫した。

 23日のDeNAとの試合(マツダスタジアム)で、同点の9回に登板した栗林は、二死一・二塁のピンチを招き、 代打の楠本泰史に勝ち越しの右前適時打を許した。その後、広島は追いつくことができず惜敗。栗林は過去2シーズンで3敗しかしていなかったが、3年目の今季は早くも3敗目。防御率も4.66となかなか調子が上がってこない。

 23日放送のCSフジテレビONE『プロ野球ニュース』に出演した解説者の五十嵐亮太さんは、栗林の状態について「心配は無いんじゃないですかね。WBCで腰を痛めてしまって、その後の調整も若干遅れていると思うので、投げるにつれてだんだん良くなっていくと思う。彼が抑え投手としてしっかり投球してもらわないと、チームとしても困るところではあると思うので、早く立ち直って良いピッチングが見たいですね」と、レギュラーシーズン開幕前に負った怪我の影響があるとの見解を述べた。

 また、同番組に出演した解説者の齊藤明雄氏は、栗林について「リリーフ投手はこういう事ありますよ。これはリリーフ投手の宿命だと思いますが、乗り切っていかないとだめだと思います。一番いい場面でマウンドに上がるのがクローザーですから、今日の負けた結果を胸に刻み込んで、次の登板ではやり返すという気持ちを持ってマウンドに上がって欲しい。けど心配することは無いと思う」と次回登板に期待を寄せた。

 過去2シーズン大活躍をした栗林だけに、当然他のチームからの対策は厳しくなっているだろう。この壁を乗り越えて更なる飛躍に期待をしたい。

☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2023』

この記事を書いたのは

矢田悠輔

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