ヤクルト・田口麗斗 (C) Kyodo News

 今季から守護神となったヤクルト・田口麗斗はここまで、リーグ2位タイの6セーブをマークしている。

 昨季まで抑えを務めていたマクガフがメジャー挑戦による退団により、抑えのポジションが空席になった。勝利に直結する重要なポジション。誰がそこを掴むのかが、開幕前ひとつのポイントになっていた。その座を掴んだのが田口だった。

 田口は21日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター ヤクルト-巨人戦』の試合前に『クラブハウスマイク』というコーナーに出演し、新ストッパーについて監督からいつ話があったのかと問われると、「正直に言われていないですね。直接お話はなかったです」と回答。

 「マクガフが退団するということで、高いレベルで競っていかないといけないと思ったので、清水もそうですし、石山さんの方にも競いましょうねというのを直接お話をしていました。また、監督の方には僕の文字で“守護神狙います”というのを伝えさせてもらいました」と、高津監督に年賀状で今年、抑えを狙っていくことを伝えたという。

 開幕から抑えを任されているが、「少しやりがいを感じるポジションを与えてもらったなという気持ちの方が強かったです」と明かした。

 ここまで6セーブを挙げているが、15日の広島戦では1点リードの9回に登板し、サヨナラ本塁打を浴びた。「長いシーズンなので反省するところは反省しているんですけど、ここで引き下がってはいけないですし、昨年も一昨年もマクガフの様子をよく見ていたんですけど、気持ちの切り替えかたがうまかった。そういう姿を思い出しながら、切り替えることもできました」。続く18日の中日戦では、しっかりと1回を無失点に抑えセーブを挙げた。

 「まだまだスタートなので、田口最後までできるか、そんなんじゃできないんじゃないかと不安視、いい意味で手のひら返しができるように、いい意味で期待を裏切りたいと思います」。勝ち試合の9回を最後まで投げ抜き、チームのリーグ3連覇に貢献して欲しいところだ。

(ニッポン放送ショウアップナイター)

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この記事を書いたのは

岩下雄太

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