読売ジャイアンツ

巨人・横川、逆転を呼び込む好リリーフ 井端氏「ジャイアンツを落ち着かせた」

巨人・横川凱(C) Kyodo News

○ 巨人 5 - 4 広島 ●
<4回戦・東京ドーム>

 巨人の横川凱が28日の広島戦、リリーフ登板し3回を無失点に抑えた。

 23日のヤクルト戦で先発し5回を2失点でプロ初勝利を手にした横川は、0-2の4回から先発・髙橋優貴の後を受けて登板。1イニング目の4回をわずか11球、三者凡退に打ち取ると、その裏、坂本勇人の3ランで逆転に成功する。3-2となった5回もきっちりと3人で仕留め、3イニング目となった6回は得点圏に走者を背負ったが、スコアボードにゼロを入れた。

 28日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター 巨人-広島』で解説を務めた井端弘和氏は横川について、「ジャイアンツを落ち着かせたのは横川投手の好投。いい流れで援護点をもらえたかなと思います」と逆転を呼び込んだ投球を評価。

 また、井端氏は「自信を持って投げている。マウンド上で落ち着きがありますし、そんなに厳しい球じゃないんですけど、どんどんストライクをとりにいっている。テンポもいいですし、ストライクもボールもある程度まとまっている」と話していた。

(ニッポン放送ショウアップナイター)

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