クレイトン・カーショー投手

○ ドジャース 1 - 0 カージナルス ●
<現地時間4月29日 ドジャー・スタジアム>

 ドジャースのクレイトン・カーショー投手(35)が29日(日本時間30日)、本拠地でのカージナルス戦に先発登板。7回2安打無失点の快投でナ・リーグ単独トップの5勝目(1敗)を挙げた。カージナルスのラーズ・ヌートバー外野手(25)は「9番・右翼」で先発出場。カーショーに2打数無安打に封じられるなど、3試合ぶのノーヒットで打率は.239となった。

 18日(同19日)のメッツ戦で通算200勝を達成したカーショーは、この日も安定感抜群。初回からテンポ良くアウトを重ね、カージナルス打線を4回までパーフェクトに封じ込めた。1点リードの5回に一死から初安打を許したものの、後続を封じ勝利投手の権利をゲット。7回は先頭の2番・ゴールドシュミットに右前打を許したが、続くアレナド、コントレラス、カールソンのクリーンアップをキッチリと3人で片づけた。

 今季6試合目も7回88球、2安打無失点、9奪三振無四球の快投。1点リードの8回から救援陣にあとを託し、防御率は1.89となった。

 ドジャース打線は2回、カーショーとバッテリーを組む9番・バーンズの中前適時打で先制。3回以降は追加点を奪えなかったが、カーショー、フィリップス、グラテオルの完封リレーで逃げ切り、カーショーは5勝目、グラテオルは2セーブ目を記録した。

 カージナルスのヌートバーは3回の第1打席、カーショーのスライダーに食らいつくも、中前に落ちそうな飛球を中堅・アウトマンに倒れ込みながら好捕され中飛。6回の第2打席はカウント1-2後の外角スライダーを振らされ空振り三振に倒れた。

 1点を追う8回の第3打席は二死一塁で2番手右腕・フィリップスと対戦し、4球目のスイーパーを捉えた。痛烈なゴロに対し遊撃・テーラーは逆シングルで捕球しようとしたが、ファンブルし一塁はセーフ。ヒット性の打球だったが記録は遊失となった。

 カージナルスはヌートバーの失策出塁で一打同点の好機を迎えたが、続く代打・ドノバンの痛烈なライナーは遊直。結局、今季4度目の完封負けでドジャースに連敗し、今季通算10勝18敗で借金は「8」に膨れ上がった。

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ベースボールキング編集部

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