巨人のタイラー・ビーディ (C) 産経新聞社

◆ 来日後最短の4回途中ノックアウト

 巨人のタイラー・ビーディ投手が4月30日、広島戦(東京ドーム)で3回2/3を投げ、8安打5失点でノックアウト。開幕投手も務めた新助っ人は、デビュー登板から5試合未勝利の4連敗となった。

 初回から3安打を浴び先取点を献上すると、2回は8番・上本崇司、3回は3番・秋山翔吾にソロ本塁打を被弾。4回二死満塁のピンチを招いたところで降板し、来日後では自己最短となる4回途中KOに終わった。

 ただ、同日放送のCSフジテレビONE『プロ野球ニュース』に出演した野球解説者の高木豊さんは、ビーディが開幕投手を務めたことでエース級の投手と投げあってきたことにも言及しつつ、「今日の投球は別として、彼はゲームを作っていると思う」と評価。

 「打線が不調なときに投げているので勝ち星はついてないですけど、ゲームはしっかり作っていると思うんですよね。ただ、結果がこうなってくると『休養を与えようか』とか、そういうことになってくる。1カ月経って疲れもきていると思う」

 これで開幕から5試合(24回2/3)に登板し、12球団の“開幕投手”では唯一白星がなく0勝4敗、防御率は4.29から5.47に悪化。加入1年目の右腕にとってはホロ苦いスタートとなった。

▼ ビーディの投球結果
3月31日 - vs.中 6回10安1四2点 
4月 7日 負 vs.広 5回5安3四3点
4月14日 負 vs.中 5回8安1四4点
4月21日 負 vs.ヤ 5回3安3四2点
4月30日 負 vs.広 3.2回8安1四5点

☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2023』

この記事を書いたのは

藤田皓己

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