巨人・髙橋優貴 (C)Kyodo News

○ 巨人 8 - 7 ヤクルト ●
<5回戦・東京ドーム>

 巨人の髙橋優貴が3日、ヤクルト戦に先発するも1回2/3、3失点で降板となった。

 髙橋は初回走者を出しながら無失点で切り抜けるも、2回先頭のサンタナに四球を与えると、オスナにレフト前に運ばれる。長岡秀樹に送られると、内山壮真に2点適時打、高梨裕稔を空振り三振で二死としたが、濱田太貴にレフト前に適時打を浴びた。

 同日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター 巨人-ヤクルト戦』で解説を務めた宮本和知氏は、髙橋が濱田に適時打を浴びた後、「今日の髙橋優貴、僕は期待していたんですけど、ボールの勢いもないですし、ボール、ボールになってストレートを打たれるパターンですよね。これをやってしまうとキャッチャーも組み立てられない。難しいと思いますよ」と指摘。

 髙橋は続く青木宣親にライト前に安打を許したところで降板。宮本氏は「あ、こうなってしまいますよね。ストレートの力がなさすぎますね。これだとね、ちょっと一軍では厳しいかもしれないですね」と厳しい言葉を送った。

(ニッポン放送ショウアップナイター)

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この記事を書いたのは

岩下雄太

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