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宮本和知氏、巨人・堀岡に苦言 制球に苦しみ2失点

○ 巨人 8 - 7 ヤクルト ●
<5回戦・東京ドーム>
3日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター 巨人-ヤクルト戦』で解説を務めた宮本和知氏が、巨人の堀岡隼人について言及した。
2回途中から登板した堀岡は0-3の3回に先頭の村上宗隆から3連打で1点を失うと、二死満塁から濱田太貴に押し出し四球。1回1/3・37球を投げ3安打、2四球、2失点という投球内容だった。
宮本氏は「7年目でしょう。ある程度投げ分けてくれないと。堀岡くんは(オスナの打席中)初球、ボールから入っているんですよ。ストレートを狙われますよね。ベース盤を10センチくらいしか使っていない。ほぼほぼ真ん中付近。毎日ブルペンではアウトロー、インローと練習していると思うんですけど、そこにいかないですもんね」と苦言を呈した。
(ニッポン放送ショウアップナイター)