NPB通算100セーブを達成した中日・マルティネス (C)Kyodo News

○ 中日 2 - 1 巨人 ●
<8回戦・バンテリンドーム>

 連勝の中日は4カードぶりの勝ち越し。1点リードの9回をパーフェクト投球で締めたライデル・マルティネス投手(26)はNPB通算100セーブを達成した。

 中日は1点を追う6回、二死から5番・ビシエド、6番・福永、7番・木下の3連打で同点。8回は代走で出場した髙松が今季初盗塁となる二盗を決めたあと、福永が決勝適時打を左前へ運んだ。

 先発の松葉は今季初勝利とはならなかったものの、6回3安打1失点とゲームメイク。7回からは田島、祖父江、マルティネスが1イニングずつゼロを刻み、祖父江は今季2勝目、マルティネスは現時点でリーグトップに並ぶ9セーブ目(1敗)をマークした。

 若き守護神はNPB通算206試合目で100セーブに到達。球団では歴代2位のスピード記録となった。髙松、福永とともにお立ち台に上がった右腕は「キューバから来日して、こうして仕事をさせてもらってドラゴンズに感謝したいです」と話した。

 育成選手として2017年に中日入りし、2020年から守護神として君臨。39セーブを挙げた昨季は最多セーブのタイトルを獲得した。「最初は育成で来ましたが、諦めずしっかり練習して頑張ってきました。そして今日、この場に立てて最高です」と右腕。記念球は「自分のサインを入れてキューバの家に飾りたい」と笑顔を浮かべた。

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ベースボールキング編集部

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