巨人・吉川尚輝(C) Kyodo news

 チーム副キャプテンを務める巨人・吉川尚輝は、常に上位を打つような存在にならなければならないだろう。

 毎年故障に苦しんできたが、昨季はシーズン自己最多となる132試合に出場し、打率.277、7本塁打、31打点、16盗塁の成績を残した。オープン戦でも打率.310を打ち、開幕は2番でスタートを切ったが、開幕からバッティングの状態が上がらず、ここまで打率.182。4月27日の阪神戦でスタメン出場したのを最後にベンチスタート。5月は1試合もスタメン出場がない。

 4月12日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター 巨人-阪神』で解説を務めた佐々木主浩氏は、「吉川がね〜、ちょっと、頑張って欲しいんですよね。上位打って欲しい選手ですよね」と、チームの中心選手として活躍が期待される吉川に物足りなさを感じているようだ。

 4月28日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター 巨人-広島戦』で解説を務めた井端弘和氏は「もう少し長い目を見てじゃないですけど、ここ何年か安定した成績を残していますのでね」と、もう少し先発で起用して状態を上げるのを待つべきではないかと話していた。

 巨人はチーム本塁打リーグトップの32本を記録しているが、盗塁数リーグワーストの4。現状では一発を頼った攻撃になっている。吉川がスタメンで出場すれば、足を使った攻撃も可能になる。吉川には常時、1番や2番を任されるような安定した打撃、そして1日も早い復調が待たれる。

(ニッポン放送ショウアップナイター)

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この記事を書いたのは

岩下雄太

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