中日・細川成也(C) Kyodo News

○ ヤクルト 4 - 1 中日 ●
<7回戦・神宮>

 中日の細川成也が13日のヤクルト戦で、移籍後第1号本塁打を放った。

 細川は0-2の8回二死走者なしの第4打席、セットアッパー・清水昇が2ボール1ストライクから投じた4球目の外角のスライダーを逆らわず、ライトスタンドへ放り込んだ。

 この本塁打に同日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター ヤクルト-中日戦』で解説を務めた若松勉氏は「アウトコースよりのスライダーを引っ張らずに上手く右方向に持っていきましたよね。下半身がしっかりとしているからあれだけ飛ぶんですよね。スライダーを狙っていたんじゃないですかね」と振り返った。

 細川は現役ドラフトで今季から中日に加入し、開幕からバットで存在感を示しレギュラーで出場していたが、ここまで本塁打がなかった。

(ニッポン放送ショウアップナイター)

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この記事を書いたのは

岩下雄太

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