巨人・坂本勇人 (C) Kyodo News

 巨人の坂本勇人は4月終了時点で打率.186だったが、5月は月間打率.361と好調だ。5月に復調すると予想していた解説者がいる。それはニッポン放送ショウアップナイターで解説を務める井端弘和氏だ。

 井端氏は4月28日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター 巨人-広島戦』の試合前に「成績を見たら本来の状態でないのは、明らかかなと思うんですけど、私の場合はあんまり気にしていないですよね。こういう時ってあると思うんですね、開幕からなかなかというのはある。終わってみてトータルでどこまで打っているかだと思うので、この時期どんな3割バッターを打ってる秋山選手でも4割くらいありますので、そのバッターでも1割台(の月)がある。その所が先に来たというところで、坂本選手が4割、5割の時が来ると思うので、ここまでが今長いというところで、長いといっても打席数ではだいぶ少ない」と指摘。

 その上で、「ゲームの中で微調整をやっていると思いますので、試合でしっくり来だす前に、試合に出なかったりではなく、ある程度試合で使いながら微調整していけば、早くいつもの坂本選手に戻ってくると思いますね」とコメント。

 さらに井端氏は、復調の兆候は「感じますよ。いっときよりは、脱して上向いてきたなと前々から思っています。代打の時でもそんなに悪くない。次の打席も見たいなというところで、もう1打席なかったというのがちょっと続いた。ある程度、4月終わりますけどゴールデンウィークも出続けていけば、上がってくるんじゃないかなと思いますね」と話していた。

 井端氏が解説を務めた同日の広島戦で1試合2本塁打を含む3安打4打点の活躍を見せると、ゴールデンウィーク中の2日のヤクルト戦から4試合連続でマルチ安打を達成した。1割台だった打率も気がつけば2割5分前後まで上がってきた。長年、プロ野球という厳しい世界で結果を残し続けてきた選手。井端氏の予想もさすがだが、しっかりと状態を上げてきた坂本の活躍も見事だ。

(ニッポン放送ショウアップナイター)

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この記事を書いたのは

岩下雄太

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