巨人・秋広優人 (C) Kyodo News

◆ 秋広が3安打3打点の活躍!

 静岡で行われた壮絶な乱打戦は、9-8の1点差で巨人が勝利を手にした。2度もヤクルトに追いつかれたが、7回に売出し中の秋広優人が猛打賞となる2点タイムリー二塁打で勝ち越し。1番の吉川尚輝も3安打、2番の丸佳浩は4安打、岡本和真はホームランを含むマルチ、さらに大城卓三も猛打賞と計17安打で打ち合いを制した。

 16日放送のCSフジテレビONE『プロ野球ニュース』に解説者として出演した江本孟紀氏は「巨人打線はやはり秋広が打順的(6番)にもいい位置にいるし、ヒットも出始めていま打率(.356)もいい。ここが安定してきたらジャイアンツ打線はそうとう強くなるんじゃないか」と若武者に熱視線。MCを務めた谷沢健一氏も「秋広はインサイド弱かったでしょ。それであまり引っ張る意識にこだわらなくなったね」と成長を認めた。

 同じく解説者の高木豊氏は「秋広はバッティングが素直ですよね。無駄にホームランを狙わないとか、(ランナーを)還すことに徹するとか。吉川も右肩が止まってヘッドがうまく使えるようになってきているし、非常にいいと思いますね」とし、丸にも「タイミングのとり方が悪いときより今のほうが動きが小さくなりましたよね。だから無駄がなくなったから、間が取れるようになってきましたね」と分析した。

 最後に江本氏が「丸が打ち始めたり、秋広が固まったりしてきたら、巨人打線うるさくなるよ」と総括。好調の打線で、現在ウイークポイントの投手陣をカバーすることが、巨人の上位進出のカギとなりそうだ。

☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2023』

この記事を書いたのは

萩原孝弘

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