阪神・青柳=甲子園 (C)Kyodo News

● 阪神 7 - 10 広島 ○
<7回戦・甲子園>

 ABCラジオ制作で19日にニッポン放送でも放送された『阪神-広島戦』で解説を務めた矢野燿大氏が、同日の広島戦に先発した阪神・青柳晃洋について言及した。

 青柳は昨季投手三冠に輝いたが、今季は5月18日時点で6試合、2勝3敗、防御率4.59と苦しんでいた。この日も初回一死走者なしから西川龍馬に安打、秋山翔吾に四球を与えると、昨季まで阪神で指揮を執っていた矢野氏は「今のもそうなんですけど、より慎重に慎重にとなってしまう。この辺りが打たれちゃうと複数失点になったりするので、波に乗れていないのかなと思いますね」と指摘。

 矢野氏の嫌な予感が的中し、松山竜平に先制の適時打を浴びた。矢野氏は「打たれる時のパターンというか、慎重に慎重にいきながらボールが先行して、ゾーンに投げなきゃ行けないところで、打たれたというところですけどね」と解説。青柳はなんとか最少失点で切り抜けたいところだったが、続く坂倉将吾に初球のストレートをライト前に弾き返され失点。

 矢野氏は「青柳のいい時は追い込んでから抑えるというよりも、追い込むまでに内野ゴロであったりというのがいいパターンなんですけど、慎重さがどんどんなっていっている。長年やると相手もどういうピッチャーかわかってくるので左バッターを並べるとか、対策されるので、そこら辺は青柳が超えていく壁かなと思いますね」と話した。青柳は結局、初回、林晃汰、韮澤雄也にも適時打を打たれ5点を失った。

 2回以降は打たせてとるピッチングでスコアボードに0を刻んだが、5回に二死走者なしから2点を失い5回7失点で降板した。矢野氏は青柳の降板後、「悔しさが大きく残る投球になったんじゃないですかね」と振り返りながらも、「途中投球テンポが上がったので、変わるきっかけができた、そこに気付けているかなと僕は感じていますけど。調子が悪くなると慎重になりすぎるので、大胆さがちょっと減ってしまうのでね」とコメント。次回登板に向けてどう修正していくか注目だ。

(提供=ABCフレッシュアップベースボール)

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この記事を書いたのは

岩下雄太

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