○ レッズ 6x - 5 カージナルス ●
<現地時間5月22日 グレートアメリカン・ボールパーク>
カージナルスのラーズ・ヌートバー外野手(25)が22日(日本時間23日)、敵地でのレッズ戦に途中出場。痛烈な適時二塁打を放つなど1安打1打点1四球と活躍しが、チームはサヨナラ負けで3連勝とはならなかった。
相手先発が左腕だったこともあり、4月19日(同20日)のダイヤモンドバックス戦以来、30試合ぶりのベンチスタートとなったヌートバー。3-4と1点ビハインドの5回、相手投手が右腕のファーマーに代わったところで代打起用された。二死二塁の好機でカウント1-1後の内角直球を強振。一塁線を痛烈に突破した打球は同点の適時二塁打となり、これが4試合ぶりの安打となった。
その後も「5番・中堅」で出場を続け、8回の第2打席は見逃し三振。5-5の同点で迎えた9回の第3打席は二死一、二塁の好機で四球を選んだ。この日は途中出場で2打数1安打1打点、1四球1三振の打撃内容。打率は.262、出塁率は.390となった。
カージナルスは延長サヨナラ負け。借金は再び「7」となった。