読売ジャイアンツ

田尾氏「左中間、ここに全部打つ意識で」巨人・秋広が苦手な左投手から左安

巨人・秋広優人 (C) Kyodo News

○ 巨人 1 - 0 DeNA ●
<9回戦・東京ドーム>

 巨人の秋広優人が24日、試合前まで打率.188(16-3)と課題にしていた左投手から安打を放った。

 同日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター 巨人-DeNA』で解説を務めた田尾安志氏は、試合前に秋広が左投手が苦手だということを伝えられると、「左対左の戦いというのは真っ直ぐとスライダーとカーブだと思うんですよ。自分の体から離れていくボールをいかに打つかだと思う。寄ってくるボールをあえて打つ必要がないと思います。そうなるとセンターから左。秋広選手だったら左中間。ここに全部打つ意識でいったらいいと思うんですよ」と助言。

 秋広はDeNAの先発・石田健大に対して第1打席が遊併、第2打席が一ゴロに倒れたが、1-0の7回無死走者なしの第3打席、初球のカットボールをレフト前にポトリと落ちる安打。田尾氏は「落としましたね。逆方向狙って、当たりは良くなかったけど、ヒットになったのは良かった」と振り返った。

(ニッポン放送ショウアップナイター)

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