ニュース 2023.05.26. 21:06

阪神・湯浅、復帰登板は1回無失点!矢野氏「チームにとっても湯浅にとっても意味ある試合だった」

無断転載禁止
阪神・湯浅京己 (C) Kyodo News
2023.05.26 18:00
阪神タイガース 2 終了 1 読売ジャイアンツ
甲子園
○ 阪神 2 - 1 巨人 ●
<6回戦・甲子園>

 阪神の湯浅京己が26日の巨人戦で、4月13日の巨人戦以来の一軍登板を果たした。

 4月16日に一軍登録抹消された湯浅は、ファームで調整登板し、5月26日に一軍昇格。この日は抹消前に担当していた抑えではなく、2-1の8回にマウンドへ。先頭の代打・梶谷隆幸に2ボールとボールが先行するも、2ボール2ストライクから最後は高めの151キロのストレートで空振り三振。

 ABCラジオ制作で26日にニッポン放送でも放送された『阪神-巨人戦』で解説を務めた矢野燿大氏は、「最後は良いボールでしたね。浮き上がるようなね」と話し、「すごくいいボールをいっていると言うわけではないですけど、何かを気にして投げる感じが全然見えないですね」とコメント。

 湯浅は続く吉川尚輝も三ゴロに打ち取り、簡単に二死としたが、坂本勇人に四球、秋広優人にライト前に運ばれ、一、二塁のピンチを招く。それでも、4番・岡本和真を中飛に仕留め、復帰登板は1回無失点だった。

 矢野氏は試合後、湯浅の投球について「結果ゼロでいけたというところは、湯浅自身も明日からの登板に向けて落ち着いていけると思います。タイガースとして良い流れが作れたという登板でもあったと思うので、チームにとっても湯浅にとっても意味ある試合だったのかなと思います」と振り返った。

(提供=ABCフレッシュアップベースボール)
ポスト シェア 送る

もっと読む

  • ショウアップナイター
  • ベースボールキング
FM