● カブス 3 - 4 レイズ ○
<現地時間5月31日 リグリー・フィールド>
カブスの鈴木誠也外野手(28)が31日(日本時間6月1日)、本拠地でのレイズ戦に「4番・右翼」で先発出場。得点につながる二塁打を放つなど2試合連続のマルチ安打をマークしたが、チームは逆転負けで3連勝を逃した。
初回の第1打席は見逃し三振に倒れたものの、4回の第2打席はレイズの先発右腕・エフリンの2球目カットボールを左前へ弾き返し、3試合連続安打をマークした。2-2の同点で迎えた7回の第3打席は、イニング先頭で無死二塁の好機を演出。エフリンの5球目カーブを捉えた打球は、三塁線を痛烈に破る二塁打となった。
鈴木は続くトークマンの犠打で三塁へ進み、代打・マンシーニの左越え適時打で一時勝ち越しとなる生還。9回の第4打席は4番手右腕・ケリーの前に左飛に倒れ、4打数2安打、1得点1三振の打撃結果で打率は.293、OPSは.872となった。
7回裏に1点を勝ち越したカブスだったが、直後の8回表、3番手のライターJr.が2ランを浴び逆転負け。メジャー勝率全体1位のレイズ相手に29日(同30日)から2連勝したが、スイープとはならず再び借金「7」となった。
<現地時間5月31日 リグリー・フィールド>
カブスの鈴木誠也外野手(28)が31日(日本時間6月1日)、本拠地でのレイズ戦に「4番・右翼」で先発出場。得点につながる二塁打を放つなど2試合連続のマルチ安打をマークしたが、チームは逆転負けで3連勝を逃した。
初回の第1打席は見逃し三振に倒れたものの、4回の第2打席はレイズの先発右腕・エフリンの2球目カットボールを左前へ弾き返し、3試合連続安打をマークした。2-2の同点で迎えた7回の第3打席は、イニング先頭で無死二塁の好機を演出。エフリンの5球目カーブを捉えた打球は、三塁線を痛烈に破る二塁打となった。
鈴木は続くトークマンの犠打で三塁へ進み、代打・マンシーニの左越え適時打で一時勝ち越しとなる生還。9回の第4打席は4番手右腕・ケリーの前に左飛に倒れ、4打数2安打、1得点1三振の打撃結果で打率は.293、OPSは.872となった。
7回裏に1点を勝ち越したカブスだったが、直後の8回表、3番手のライターJr.が2ランを浴び逆転負け。メジャー勝率全体1位のレイズ相手に29日(同30日)から2連勝したが、スイープとはならず再び借金「7」となった。