広島・森下暢仁 (C)Kyodo News

○ 広島 4 - 2 ソフトバンク ●
<2回戦・マツダスタジアム>

 逃げ切った広島は、2019年6月9日以来となるソフトバンク戦勝利。先発で7回2安打無失点と好投した森下暢仁投手(25)は、交流戦初勝利となる今季2勝目(1敗)を挙げた。

 森下は初回、二死から連続四死球でピンチを招いたが、5番・栗原を空振り三振に仕留め無失点スタート。2回も失策絡み一死一、二塁のピンチを招いたが、相手先発の9番・石川を遊ゴロ併殺に仕留めゼロを刻んだ。3回以降は二塁を踏ませない尻上がりの投球。終わって見れば7回108球、2安打無失点、7奪三振3四死球の快投だった。

 この日は9番打者としても大活躍。2回の第1打席は左前打、4回の第2打席は中前打を放ち、プロ入り4度目となるマルチ安打をマーク。6回の第3打席は一死一、三塁の好機で、一塁線へしっかりと転がす鮮やかなセーフティースクイズを決めた。

 広島打線は5番・西川が2本の適時打を含む3安打2打点と活躍。7回は途中出場の田中もスクイズ決め、小刻みに計4点を奪った。救援陣は4点リードの9回、3番手の矢崎が一死も奪えず2失点で降板。それでも最後は島内が締め2セーブ目(1勝1敗)を挙げた。

 試合後、森下は2週連続となるお立ち台に上がり、「初回はよくなかったが、何とか2安打に抑えることができた。勝ててよかったです」と交流戦初白星に笑顔。スクイズ成功については「上手すぎました」と自画自賛し、ファンの喝采を浴びた。

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ベースボールキング編集部

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