阪神・前川右京 (C)Kyodo News

◆ 高卒2年目外野手を大抜擢

 阪神は7日、楽天との試合(楽天モバイル)に打線を組み替えて挑み、14安打11得点で大勝。貯金は再び「18」となった。

 阪神・岡田監督は、不調が続いていたノイジーをスタメンから外し、高卒2年目・前川右京を3番起用。さらに7番・ミエセス、8番・小幡竜平と打線の大幅な組み換えを実行。

 結果的に、14安打11得点の快勝で、前川が2安打、ミエセスは2安打1本塁打、小幡も2安打1打点と打線改造が見事に功を奏した形となった。

 3番起用され2安打を放った前川について、7日放送のCSフジテレビONE『プロ野球ニュース』に出演した解説者の松中信彦氏は「打線の組み換えがピッタリとハマりましたね。3番の前川選手が打つと、ランナーを置いて4番・大山悠輔、5番・佐藤輝明に回すことができるのでチャンスになる。このスタメンで打線が繋がったので、当分の間は変えずに行くと思いますね」と前川の活躍を高評価。

 また同番組に出演した解説者の井端弘和氏は、前川の打撃について「体に力があって、スイングも速いですし、このまま打ち続けることができれば、ライトでレギュラーを取ることができると思いますね」とレギュラー奪取に太鼓判。

 前川は智弁学園高校から2021年にドラフト4位で入団した20歳の外野手。持ち前の打撃センスで見事に岡田監督の起用に応えた期待の2年目が、好調阪神に更なる追い風を吹かすのか。今後の活躍に期待していきたい。

☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2023』

この記事を書いたのは

矢田悠輔

矢田悠輔 の記事をもっと見る

【PR】阪神タイガースを観戦するなら「DAZN Baseball」

DAZN BASEBALL

藤川球児新監督の下、V奪還を目指す阪神。才木浩人ら投手陣は充実しているだけに、森下翔太・大山悠輔・佐藤輝明のさらなる進化が覇権奪回のカギを握る!

「DAZN Baseball」とは、月額2,300円(税込)でDAZNのプロ野球コンテンツをすべて楽しめるプランです(月々払いの年間プランのみ)。

プロ野球だけを楽しみたい方は、月額4,200円(税込)のDAZN Standard​よりも1,900円お得に視聴できます。

POINT

ペナントシリーズ、交流戦、CSまで余さず堪能できる!

② オフシーズンもドキュメンタリーやバズリプレイなどコンテンツが充実!

毎月2,300円でライブ配信・見逃し配信・ハイライトまで視聴可能!

【PR】「DMM×DAZNホーダイ」でプロ野球を観よう!

「DMM×DAZNホーダイ」とは、DMMプレミアムとDAZN Standardをセットで利用できるプラン。

単体契約ならDMMプレミアム月額550円(税込)、DAZN Standard月額4,200円(税込)のところ、本プランなら月額3,480円(税込)だからとってもお得です。

POINT

① 「DMM×DAZNホーダイ」なら単体契約より月額1,270円(税込)も安い!

② DAZNだけの契約と比較しても月額720円(税込)お得に楽しめる!

③ 新規入会月から最大3カ月間、「DMMポイント」を550ポイント付与!

もっと読む