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ヤクルト・石川雅規、交流戦通算トップの28勝目!「1試合1試合一生懸命投げた結果」

ヤクルト・石川雅規 (C) Kyodo News

● 西武 0 - 2 ヤクルト ○
<2回戦・ベルーナドーム> 

 ヤクルトの石川雅規が10日の西武戦に先発し、5回2/3を投げ無失点に抑え、今季2勝目を手にした。この勝利で交流戦通算白星が「28」となり、歴代単独1位になった。

 「やはり、すごく良いピッチャーなので何とか先制点を与えないようにそこを意識して投げることが出来ました」。西武の先発エース・高橋光成との投げ合いは投手戦となった。3回までスコアボードに0を並べると、4回に女房役の中村悠平の適時打で先制点をもらう。

 「中村のリードもそうですし、武岡の守備もそうですし、バックが守ってくれたので自分のリズムテンポで投げることが出来ました」。4回以降も無失点に抑え、6回途中・74球、3安打、2奪三振の好投だった。

 石川は交流戦単独トップの28勝目を挙げたことについて、「ありがとうございます。長いこと(プレー)させて頂いているというのもありますけど、1試合1試合一生懸命投げた結果が28勝になって良かったです」と喜んだ。

 また、この日の勝利で、通算185勝目。「1試合1試合しっかり準備をして何とかチームの勝利に貢献出来る様にやるだけなので今日勝ててホッとしていますし、またしっかりとした準備をして臨みたいと思います」と意気込んだ。

(取材=ニッポン放送アナウンサー・大泉健斗)

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