読売ジャイアンツ

巨人・戸郷がWBCで得たこととは?

侍ジャパンで好投を見せた戸郷翔征

 7日の『ショウアップナイタープレイボール』で巨人・戸郷翔征のインタビューが放送され、WBCで得たことについて語った。

 戸郷はWBC日本代表の一員として、3大会ぶりの世界一に貢献。WBCで得たことについて「たくさんあったのであげにくいですけど」と前置きをした上で、「ダルビッシュさん、大谷さんとの会話であったり、一緒に日本で野球をしたことがない人たちと、プレーができて、たとえば食生活、筋力トレーニング、投球術であったりを見れたというのが大きな財産になりました」と目を輝かせながら話した。

 戸郷はWBCで2試合・5イニングを投げ、防御率1.80。決勝のアメリカ戦では先発・今永昇太(DeNA)の後を受けて2イニングを投げ無失点に抑えた。

(ニッポン放送ショウアップナイター)

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