広島・新井貴浩監督 (C) 産経新聞社

○ ロッテ 6 - 5 広島 ●
<3回戦・ZOZOマリン>

 広島は反撃及ばず2試合連続の1点差負け。連敗で2カードぶりの負け越しとなり、交流戦の成績は6勝6敗となった。

 先発の黒原は初回から毎回ランナーを背負い、3回は一死満塁で4番・山口に痛恨のグランドスラムを左翼席へ運ばれた。2点差に詰め寄ってもらった直後の5回は、中堅・秋山の失策絡みで1失点。リリーフした大道もピリッとせず、2-6と再び4点ビハインドとなった。

 打線はロッテ先発・佐々木朗に4回までパーフェクトに抑え込まれていたが、5回は先頭の4番・松山がチーム初安打となる遊撃への内野安打を放ち、そのあと6番・田中の四球、8番・デビッドソンの中前打で二死満塁とした。9番・羽月はファウルで粘り、9球目を弾き返した打球は三・遊間を突破。これが2点適時打となり2点を返した。

 再び4点を追う8回は田中の中前2点適時打で2点差に迫ると、9回は一死から相手守護神・益田に3連打を浴びせ1点差。なおも一死満塁と一打逆転のチャンスだったが、最後は5番・坂倉が空振り三振、続く田中は左飛に倒れた。

 反撃もあと一歩及ばずロッテに2連敗。5回途中6安打5失点の黒原はプロ初黒星を喫し、広島の今季通算成績は30勝28敗で貯金は「2」となった。

この記事を書いたのは

ベースボールキング編集部

ベースボールキング編集部 の記事をもっと見る

【PR】広島東洋カープを観戦するならJ SPORTSオンデマンド

J SPORTSオンデマンド「野球パック」

昨季は歴史的な大失速でCS進出を逃した広島。貧打解消へドラ1・佐々木泰ら若手野手の台頭、さらには新外国人選手の活躍に注目!

J SPORTSオンデマンド「野球パック」は、月額1,980円(税込)で広島東洋カープと横浜DeNAベイスターズの主催試合などが視聴できるプランです。

さらに、中日ドラゴンズの一部主催試合、J SPORTSオリジナルの野球番組や侍ジャパン公認番組も楽しめます。

POINT

広島東洋カープ、横浜DeNAベイスターズの主催試合はすべて視聴できる!

② 25歳以下の方は「U25割」が適用されるため、料金が半額に。

テレビやスマホ、タブレットなどさまざまなデバイスで動画配信を楽しめる。

【PR】「DMM×DAZNホーダイ」でプロ野球を観よう!

「DMM×DAZNホーダイ」とは、DMMプレミアムとDAZN Standardをセットで利用できるプラン。

単体契約ならDMMプレミアム月額550円(税込)、DAZN Standard月額4,200円(税込)のところ、本プランなら月額3,480円(税込)だからとってもお得です。

POINT

① 「DMM×DAZNホーダイ」なら単体契約より月額1,270円(税込)も安い!

② DAZNだけの契約と比較しても月額720円(税込)お得に楽しめる!

③ 新規入会月から最大3カ月間、「DMMポイント」を550ポイント付与!

もっと読む