菅野智之
巨人・菅野智之 【写真:産経新聞社】

● 巨人 1 - 2 楽天 ○
<3回戦・東京ドーム>

 巨人は2試合連続で楽天に1点差で敗れ、11勝7敗で交流戦終了。同じく11勝7敗で交流戦を終えたソフトバンクを得失点差率で下回ったため、V逸が確定した。

 巨人打線は初回、1番・坂本が左翼フェンス直撃の二塁打を放ちチャンスメイク。坂本はこれでNPB歴代単独5位となる通算430二塁打をマークした。二死後、4番・岡本和の中越え二塁打で坂本が生還。今季ホーム初登板となった先発・菅野に先制点をプレゼントした。

 その菅野は2回までパーフェクト。3回は8番・炭谷の痛烈な投ゴロが右足の甲を直撃したが、治療のあとマウンドに戻りこの回もゼロを刻んだ。4回以降も打球直撃の影響を感じさせず安定投球。5回までゼロを並べ今季2勝目の権利を得た。

 しかし1点リードで迎えた6回、一死から代打・渡邊佳を一塁・中田の失策で出塁させると、続く1番・辰己に逆転となる2ランを右中間席へ運ばれた。菅野は6回85球、3安打2失点(自責点1)の内容で降板。反撃したい打線は2回以降追加点を奪えず、菅野は力投も報われず今季初黒星(1勝)を喫した。

 巨人は16日の時点で11勝5敗と交流戦単独首位を走っていたが、翌17日から楽天に2連敗。最終的な勝敗で1試合を残し現在首位のDeNAと並ぶ可能性はあったが、その前に同率となったソフトバンクを得失点差率で下回ったためV逸が決定した。

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ベースボールキング編集部

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