3回に17号ソロを放ったエンゼルスのトラウト(背番27)

● ロッキーズ 1 - 25 エンゼルス ○
<現地時間6月24日 クアーズ・フィールド>

 エンゼルスの大谷翔平選手(28)が24日(日本時間25日)、敵地でのロッキーズ戦に「2番・指名打者」でフル出場。3回の第3打席に右前適時打を放ち2試合連続安打をマークした。エンゼルスは序盤から打線が大爆発。いずれも球団新記録となる28安打25得点をマークし、歴史的猛攻で連敗を「3」で止めた。

 エンゼルス打線は2回、この日メジャーに再昇格した9番・フレッチャーの左前2点適時打で先制。3回は3番・トラウト、4番・ドゥルーリー、5番・タイスが、いずれも初球打ちとなる3者連続アーチを放った。さらに、8番・モニアクが7号2ランを放ち1イニング4本塁打を記録。その後も大谷が右前適時打を放つなど打者16人を送り込む猛攻を見せ、球団タイ記録となる1イニング13得点を記録した。

 15-0で迎えた4回も猛攻は続き、フレッチャーの今季初アーチとなる左越え3ランなどでこの回も一挙8得点。2イニング連続の打者一巡で23-0となった。

 6回はモニアクの右中間二塁打などで無死一、三塁とし、1番・ウォードの併殺崩れの間に三塁走者のモニアクが生還。これで球団タイ記録の24得点に到達した。8回もモニアクの5安打目となる二塁打でチーム新記録の1試合27安打目を記録。続くフレッチャーの中前打で新記録更新の28安打目とし、再びウォードの併殺崩れの間にこちらもチーム新記録となる1試合25得点に到達した。

 大谷は他のスタメン野手が全員マルチ安打を記録する中、ただひとり1安打に終わったものの、それでも2試合連続打点をマークし先発全員安打&全員打点に貢献。この日は7打数1安打1打点で打率は.294となった。

 投げては先発のキャニングが6回4安打無失点の快投。味方の攻撃が長引く中テンポ良くアウトを重ね、大谷に並ぶチームトップの今季6勝目(2敗)を手にした。

【PR】今ならMLB2026視聴料が半額!
SPOTV NOW年間プラン早期割引キャンペーン

SPOTV NOW × MLB

「SPOTV NOW」(スポティービーナウ)では、MLBの試合をいつでも、どこでも視聴可能! 大谷翔平ら日本を代表するプレイヤーの試合を中心にレギュラーシーズンを毎日最大8試合、ポストシーズンは全試合を生中継で楽しむことができます。

現在、2026年5月31日23:59までの期間限定で「割引キャンペーン」を実施中。期間中に『SPOTV NOW』の年間プランに加入した場合にお得になるキャンペーンです。

「プレミアム年間プラン」通常価格27,000円(税込)→ 割引価格22,500円(税込)
「ベーシック年間プラン」通常価格18,000円(税込)→ 割引価格15,000円(税込)

テレビ、スマホ、タブレット、PCなど、様々なデバイスでどこでも観戦できる「SPOTV NOW」でMLBを堪能しよう!

POINT

① ロサンゼルス・ドジャースの試合は全試合日本語実況・解説付きでライブ配信

② ライブを見逃しても再度視聴可能。ハイライトや選手ダイジェストなど、コンテンツが充実!

③ 割引キャンペーンでSPOTV NOW年間プランがお得!

この記事を書いたのは

ベースボールキング編集部

ベースボールキング編集部 の記事をもっと見る

もっと読む