3回に右越え2ランを放つエンゼルスの8番・モニアク

◆ 先発・キャニングの無失点投球も光る

 エンゼルスの大谷翔平選手(28)が24日(日本時間25日)、敵地クアーズ・フィールドでのロッキーズ戦に「2番・指名打者」で先発出場。3回の第3打席に右前適時打を放ち2試合連続安打をマークした。エンゼルスは序盤から打線が大爆発。6回までに球団タイ記録の24得点をマークした。

 エンゼルス打線は2回、この日メジャーに再昇格した9番・フレッチャーの左前2点適時打で先制。3回は3番・トラウト、4番・ドゥルーリー、5番・タイスが、いずれも初球打ちとなる3者連続アーチを放った。さらに、8番・モニアクが7号2ランを放ち1イニング4本塁打を記録。その後も大谷が右前適時打を放つなど打者16人を送り込む猛攻を見せ、球団タイ記録となる1イニング13得点を記録した。

 15-0で迎えた4回も猛攻は続き、フレッチャーの今季初アーチとなる左越え3ランなどでこの回も一挙8得点。2イニング連続の打者一巡で23-0となった。

 6回はモニアクの4安打目となる二塁打などで無死一、三塁とし、1番・ウォードの併殺崩れの間に三塁走者のモニアクが生還。これで球団タイ記録の24得点に到達した。7回は無得点に終わったものの6番・レンフローの内野安打でこちらも球団タイ記録となる1試合26安打目。残る2イニングで新記録更新の期待がかかる。

 投げては先発のキャニングが6回まで4安打無失点の快投。味方の攻撃が長引く中テンポ良くアウトを重ね、大谷に並ぶチームトップの今季6勝目を確実にした。

この記事を書いたのは

ベースボールキング編集部

ベースボールキング編集部 の記事をもっと見る

【PR】「ABEMA」がMLBを生中継
日本人選手の活躍を無料で視聴できる!

ABEMA × MLB2025

新しい未来のテレビ「ABEMA」では、2025シーズンのMLB公式戦を無料生中継! 平日のドジャース戦全試合を含む、レギュラーシーズン485試合を生中継で楽しむことができます。また、試合の名場面を試合終了後から楽しむことができる「ハイライト映像」も無料で視聴可能。

プレミアム会員なら一部のプレミアム限定配信試合も見放題で楽しめるほか、試合後1週間いつでもフル映像を視聴可能。さらに、みんなで観戦を楽しめる「コメント機能」、試合途中でも最初から視聴できる「追っかけ再生」など機能も充実。

スマホ、PC、タブレット、TVなどマルチデバイスでどこでも観戦できる「ABEMA」でMLBを堪能しよう!

POINT

大谷翔平をはじめ日本人選手が活躍するMLBを無料で視聴可能! TV視聴も可能!

② プレミアム会員なら有料試合も見放題。コメント機能や追っかけ再生で楽しみ方も充実!

③ ABEMAプレミアムは広告なし見放題(月額1,080円)広告あり(月額580円)から選べる!

もっと読む