東京ヤクルトスワローズ

井端氏「先発してから安定している」ヤクルト・小澤がプロ初完封で3勝目!

ヤクルト・小澤怜史(C) Kyodo News

● 巨人 0 - 6 ヤクルト ○
<10回戦・盛岡>

 ヤクルトの小澤怜史が28日、巨人戦に先発し6回・75球、3安打、4奪三振、1与四球、無失点に抑え、3勝目を手にした。

 28日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター 巨人-ヤクルト』で解説を務めた井端弘和氏は試合序盤、小澤について「ずっと中継ぎでというところだったんですけど、先発してから安定している。制球だけだと思いますね。ある程度ストライクが取れるところに来れば、持ち味が発揮されるのかなと思います」とコメント。

 この日の小澤はストライク先行のリズムの良い投球で、凡打の山を築き、6回までスコアボードに0を入れた。井端氏は「1打席目、2打席目というところではシュート気味に逃げながら落ちていったので、引っ掛けるバッターが多かったですよね」と振り返った。

 7回表ヤクルトの攻撃前に中断となり、その後降雨コールド。小澤は嬉しいプロ初完封勝利となった。

(ニッポン放送ショウアップナイター)

もっと読む