ソフトバンクのスチュワート (C)Kyodo News

◆ 「連打を浴びるとことはなかなか無いが…」

 ソフトバンクは28日、楽天との試合(PayPayドーム)に3-2で勝利。先発のスチュワート・ジュニアは、初勝利はお預けとなったものの6回1失点(自責点0)の好投を披露。しかし4四球と制球に苦しむ場面も見られた。

 今季2度目の先発となったスチュワートは2回までパーフェクトピッチング。3回は自らの失策で無死二塁のピンチを招き、犠打で三進を許すと、スクイズを決められ失点と無安打のまま先制点を献上してしまう。初安打を許した6回も二死一、三塁のピンチを招いたが、三塁・栗原の好守備にも救われ無失点で切り抜ける。

 6回94球、1安打1失点(自責点0)、6奪三振4四球の内容で来日初勝利の権利を持って降板したものの、後続が同点に追いつかれ初白星はお預けとなった。

 今季2度目の登板となったスチュワートについて、28日放送のCSフジテレビONE『プロ野球ニュース』に出演した解説者の斎藤雅樹氏は「真っ直ぐが非常に速いですから連打を浴びるとことはなかなか無い投手だと思います。課題を挙げるとすると四球でしょうね。制球を乱してランナーを背負ってしまい、失点を許してしまうのが現状の課題だと思います」とストレートの威力は称賛しつつ、この試合でも4四球と制球面での課題点を指摘した。

 課題の制球面を改善し、次回登板で来日初勝利を挙げることが出来るのか。2018年・全米ドラ1の剛腕に今後も期待して見ていきたい。

☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2023』

この記事を書いたのは

矢田悠輔

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