日本ハム・鈴木健矢 (C)Kyodo News

◆ 大きな課題に直面

 日本ハムの鈴木健矢が5日、ソフトバンク戦(PayPayドーム)に先発登板。自己最短2回途中で降板し3敗目を喫した。

 チームトップタイの6勝をマークしていた鈴木は、1番から8番まで左打者を並べたソフトバンク打線に大苦戦。初回は無死一・三塁から近藤健介、柳田悠岐に連続適時打を許すなど3失点。

 2回も立ち直ることができず、一死二・三塁からまたも近藤健介に2点適時二塁打を浴び、ここで降板。2回途中、37球、7安打5失点(自責点3)とチームの勝ち頭である鈴木が、序盤でまさかのKOという結果に終わった。

 鈴木は試合前時点で、右打者に対し、被打率.118と抑えているものの、左打者に対しては被打率.290と打ち込まれており、1番から8番まで左打者と“サブマリン対策”を練ってきたソフトバンク打線に捕まる形となってしまった。

 左打者に相性が悪い鈴木に対し、5日放送のCSフジテレビONE『プロ野球ニュース』に出演した解説者の斎藤雅樹氏は「私もサイドから投げるピッチャーだったので左打者には苦労しました。サイド、アンダーから投げるピッチャーは左打者からボールが見やすくなるというのがありますからね」と話した上で、

 続けて「インコースを厳しく攻めて最後はフォーク系の球で落とすことが出来れば、左打者をもっと抑えることができるのかなと思います」と内角攻めの重要性について解説した。

 大きな課題に直面しているサブマリンはこの壁を乗り越えることが出来るのか。弱点を克服して更なる進化を遂げた投球を今後期待したいところだ。

☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2023』

この記事を書いたのは

矢田悠輔

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