DeNAのトレバー・バウアー投手が6日、ヤクルト戦(横浜)に先発。来日最多となる128球の2失点完投で6勝目をマークした。
3回二死二塁から並木に先制の中前適時打を浴び、先取点を献上。しかし5回、桑原の同点打、ソトの2点タイムリーで勝ち越しに成功すると、尻上がりにギアを上げてヤクルト打線を圧倒。8回に1点を失ったが、9回も続投。最終回は先頭のオスナを右飛、続く内山を143キロチェンジアップで空振り三振斬り。最後は長岡を左飛に封じ、最後までマウンドに立ち続けた。
試合後のヒーローインタビューでは「ユメカナウマデ、チョウセン!」と日本語で絶叫。「とにかくいけるところまでいきたいと思っていました。ゲームの終盤スピードも上がっていましたし、コントロールもよくなっていたと思うので、最後まで投げ切れてよかったです」と振り返った。