中日・石川昂弥 (C)Kyodo News

◆ スラッガーとして覚醒の予感

 中日・石川昂弥が11日のヤクルト戦でプロ初の1試合2発をマークした。

 石川は2回一死の場面で球団通算9000号となる7号ソロを放ち、先制に成功。3点リードの6回は二死から右中間へアーチを架け、自身初の1試合2本塁打でリードを広げた。

 11日放送のCSフジテレビONE『プロ野球ニュース』でMCを務めた谷繁元信氏は「個人的に思うのは“和田塾”の成果が出てきたからだと思います。1週間から10日ぐらい、試合に出ずにミニキャンプみたいなことをやっていた時期があったんですよ。それを経てスタメンに戻ってきて少しずつ打てるようになったので」と、和田一浩・打撃コーチとの特訓が実を結んだとの見解を示し、「今日のバッティングはものすごい良かったですよ」と2本のアーチを絶賛。

「ストレートあれだけ打ち返したのってあんまり見たことないですね。どちらかというと半速球を打つ(イメージ)。こうやって真っすぐ打ち返せると、自分の打てる半速球もくるじゃないですか。そうしたら、自分で狙いを定めていって打ち返していけば、(数字は)どんどん上がっていくと思うんですよ」と、スラッガーとして開眼しつつあることを強調した。

 同じく解説を務めた笘篠賢治氏も「元々、そんなにスイングスピードが速く見えないバッターじゃないですか。谷繁さんが言われたとおり、半速球に強いのはスイングスピードが弱いからと思っていたんですが、(サイスニードの)この速球を打ちましたからね。これは感覚として掴んだのでは」と、これからの“本格覚醒”に期待を込めた。

☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2023』

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ベースボールキング編集部

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