広島東洋カープ

山﨑武司氏「今与えられたところで結果を」広島・栗林が8試合連続無失点!

広島・栗林良吏 (C)Kyodo News

● 巨人 1 - 6 広島 ○
<15回戦・東京ドーム>

 13日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター 巨人-広島』で解説を務めた山﨑武司氏が、広島・栗林良吏について語った。

 栗林は同日の巨人戦に1-1の7回に登板し、先頭の門脇誠を二ゴロ、続く代打・中島宏之を154キロのストレートで空振り三振、代打・梶谷隆幸を捕ゴロで、1イニングをわずか9球、危なげなく三者凡退に片づけた。

 山﨑氏は栗林について「今年は非常に苦労しているシーズン。状態が戻ってどういうピッチングするかというところで、またポジションも変わってくるかもしれないし、今与えられたところで結果を残すしかないと思いますね」と話した。

 栗林は新人から2年連続30セーブ以上をマークし今季も開幕から抑えを務めていたが、不本意な投球内容で配置転換。ここ最近は安定した投球を披露し、6月17日の西武戦から8試合連続無失点に抑えている。

(ニッポン放送ショウアップナイター)

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