中日・小笠原慎之介 (C) Kyodo News

◆ 井端氏「5~6つは勝ち越してもらいたい」

 中日は13日、敵地でのヤクルト戦に4-2で勝利。中5日で先発した小笠原慎之介は7回2失点の力投で今季6勝目(5敗)を挙げた。

 この日は2回にドミンゴ・サンタナに先制弾を浴び、味方が逆転してくれた直後の4回裏には村上宗隆に同点弾を許すなど、102球で完封勝利を挙げた前回登板とは打って変わって苦しい戦いを強いられる。

 3回の第1打席では足に死球を受けるアクシデントにも見舞われたが、5回・6回は三者凡退で相手を退け、1点リードの7回は味方のミスも絡んで一死一・三塁の大ピンチを招きながら、後続を斬ってリードを死守した。

 13日放送のCSフジテレビONE『プロ野球ニュース』に出演した齊藤明雄氏は、この日の小笠原の力投について「エースになりかけてきたかな、という感じですよね」とひと言。

 大ピンチをしのいだ7回の場面を振り返りながら、「投げ終えた後は自分を鼓舞するような感じで大きな声もあげていましたが、チームに喝を入れている部分もあったと思う」とし、チーム全体を盛り立てた気迫に目を細めた。

 2015年のドラフト1位で入団してから今年で8年目。2年連続で規定投球回もクリアし、押しも押されもせぬ竜のローテーション投手となった。

 10月で26歳を迎える今年は、その一歩先へ。同じく番組に出演した井端弘和氏も「今年は自分がエースになるという思いで開幕から頑張って投げていますよね」と左腕の強い思いをくみ取りながら、「ようやく勝ちが負けを上回ってきたところ。あとはこのまま勝ちを重ねて貯金を増やしていってもらえたら。5~6つは勝ち越してもらいたい」とエールを送った。

☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2023』

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ベースボールキング編集部

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