ロッテ・石川慎吾 (C) Kyodo News

◆「力強さが増した」

 巨人からトレード移籍でロッテに加入した石川慎吾は、移籍後7試合に出場し18打数10安打、打率.556と大活躍で前半戦の戦いを終えた。

 17日の楽天との試合(ZOZOマリン)では「3番・左翼」でスタメン出場。初回の第1打席でいきなり中前打を放つと、3回の第2打席でも右前に打球を運び2打席連続安打。5回の第3打席は遊ゴロも、8回の第4打席は再び中前打で猛打賞を記録。

 左翼の守備で、楽天・小郷の左飛の打球を見失い決勝の2点二塁打を献上してしまったものの、移籍後初の3安打で好調をキープ。ロッテが必要としていた待望の左キラーとして、力強い打撃を披露している。

 石川慎吾の活躍について、17日放送のCSフジテレビONE『プロ野球ニュース』に出演した解説者の斎藤雅樹氏は「巨人はもったいないことをしちゃったなと思いますね」と冗談を交えながらコメント。続けて「石川のためには、非常に良いトレードだったと思いますし、これだけの成績を残せる力があるわけですから、試合に出で結果を出すことが本人にとって一番良いことですね」と話した。

 また「日本ハムから巨人に行ったということもあり、パ・リーグには慣れていると思います。巨人にいた頃よりも打撃の力強さが増したような感じがしますね」と手放しで絶賛した。

 すっかりとチームに溶け込み、ムードメーカーとして盛り上げ役を率先している背番号50。後半戦からも“ダイナマイト慎吾”の活躍から目が離せない。

☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2023』

この記事を書いたのは

矢田悠輔

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