○ 三菱重工East(横浜市) 2 - 1 NTT西日本(大阪市) ●
かつてオリックスと中日でプレーした三菱重工Eastの武田健吾が19日のNTT西日本戦で、6回に決勝のホームランを放ち、チームを勝利に導いた。
1-1で迎えた6回裏、一死走者なしから左腕の伊原陵人が2ボール1ストライクから投じた4球目の127キロのスライダーを捉え、レフトスタンドへの勝ち越しソロホームラン。「確か真ん中くらいだったと思うんですけど、それを一発で仕留められて良い結果になりました」と、チームはこの1点のリードを守り切り、初戦突破を決めた。
21年に中日を戦力外となり、その後三菱重工Eastに加入。新たな野球人生をスタートさせた。去年は優勝したENEOSの補強選手としても活躍した武田だが、社会人野球については、「都市対抗という一番大きい舞台で、負けたら終わりの中で、皆が一球に対して全力で声を出したり全力でボールを追ったり。これが社会人。皆で勝ちに行く。プロではやりませんでしたが、ヘッドスライディングが自然と出たりとか。ベンチも皆ワーっとなるし、凄い楽しいです」と笑顔で語る。
会社を背負ってプレーする事に「恩返ししたいという気持ちでずっとやっています。部長さんとか、応援にたくさん来て頂いているので本当にありがたいです」と感謝した。次戦は22日(土)に同じ神奈川県で鎬を削る東芝との対戦。武田のバットに注目だ。
(取材=ニッポン放送アナウンサー・大泉健斗)
かつてオリックスと中日でプレーした三菱重工Eastの武田健吾が19日のNTT西日本戦で、6回に決勝のホームランを放ち、チームを勝利に導いた。
1-1で迎えた6回裏、一死走者なしから左腕の伊原陵人が2ボール1ストライクから投じた4球目の127キロのスライダーを捉え、レフトスタンドへの勝ち越しソロホームラン。「確か真ん中くらいだったと思うんですけど、それを一発で仕留められて良い結果になりました」と、チームはこの1点のリードを守り切り、初戦突破を決めた。
21年に中日を戦力外となり、その後三菱重工Eastに加入。新たな野球人生をスタートさせた。去年は優勝したENEOSの補強選手としても活躍した武田だが、社会人野球については、「都市対抗という一番大きい舞台で、負けたら終わりの中で、皆が一球に対して全力で声を出したり全力でボールを追ったり。これが社会人。皆で勝ちに行く。プロではやりませんでしたが、ヘッドスライディングが自然と出たりとか。ベンチも皆ワーっとなるし、凄い楽しいです」と笑顔で語る。
会社を背負ってプレーする事に「恩返ししたいという気持ちでずっとやっています。部長さんとか、応援にたくさん来て頂いているので本当にありがたいです」と感謝した。次戦は22日(土)に同じ神奈川県で鎬を削る東芝との対戦。武田のバットに注目だ。
(取材=ニッポン放送アナウンサー・大泉健斗)