● カブス 5 - 6 レッズ ○
<現地時間7月31日 リグリー・フィールド>
カブスの鈴木誠也外野手(28)が7月31日(日本時間8月1日)、本拠地でのレッズ戦に「2番・右翼」でフル出場。中犠飛で1打点を挙げたものの、4打数無安打2三振で打率は.249にダウンした。
初回の第1打席は無死二塁の好機だったが、レッズの先発左腕・アボットの内角スライダーを打たされ遊邪飛。5点を追う3回の第2打席は無死二、三塁で2球目の直球を右中間へ弾き返し、これが中堅への犠飛となった。
イニング先頭だった5回の第3打席は空振り三振。2点を追う7回の第4打席は再び無死一、二塁の好機だったが、5番手右腕・シムズのスライダーにバットが空を切り2打席連続三振となった。
1点を追う9回の第5打席は、一死無走者で抑え右腕のディアスと対戦。2ストライク後のスライダーにバットを合わせたが、ライナー性の飛球は中堅手の正面をついた。この日は打点を挙げたものの、4打数無安打2三振。打率は.249、OPSは.713にダウンした。
カブスは先発のストローマンが3回6失点でノックアウト。打線は粘り強く反撃したが、あと1点届かなかった。同地区首位&ポストシーズン進出を争うレッズに惜敗し、8連勝後の2連敗。今季通算53勝53敗で勝率5割へ逆戻りとなった。