ショウアップナイター ON AIR 今スグ聴く
18:00~ 中日 × 巨人
読売ジャイアンツ

巨人、痛かった6回の攻撃 野村弘樹氏「このゲッツーは…」

巨人・原辰徳監督 (C) Kyodo News

● 巨人 0 - 1 ヤクルト ○
<14回戦・東京ドーム>

 1日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター 巨人-ヤクルト』で解説を務めた野村弘樹氏が、0-0の6回、巨人・吉川尚輝が併殺に倒れた場面について言及した。

 0-0の6回無死一塁で吉川は、初球バントの構えを見せボール、2球目に低めのボール気味の球をバントするも空振り、3球目もバントファウル。野村氏は「自分でやっていく時はバントをコツンと決めていけるんですけど、送りバントと出た時に、(固く)出るんでしょうかね。決めなきゃいけないというのが当然出てくるので。ワンバウンドの空振りを見た時に、えっとなりましたからね」と指摘。ヒッティングに切り替えるも最悪の二併に倒れた。

 併殺に倒れた後、野村氏は「このゲッツーは今日の試合の鍵を握るかもしれませんね。終盤に入っていきますから」と話したが、直後の7回に巨人先発・菅野智之が内野ゴロの間に1点を失い、これが決勝点となってしまった。

(ニッポン放送ショウアップナイター)

もっと読む