巨人・原辰徳監督

● 巨人 0 - 1 ヤクルト ○
<14回戦・東京ドーム>

 巨人打線がヤクルト先発・山野太一を捉えることができなかった。

 巨人は山野に対して5回まで梶谷隆幸、菅野智之の2安打に抑えられる。0-0の6回に先頭の菅野が四球で出塁するも、吉川尚輝が二併。二死走者なしから坂本勇人、梶谷の連打でチャンスを作るも、岡本和真が右邪飛に倒れた。7回も秋広優人、丸佳浩、大城卓三も討ち取られた。山野が降板後も、8回・清水昇、9回・田口麗斗の前に走者を出すことができなかった。

 1日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター 巨人-ヤクルト』で解説を務めた野村弘樹氏は巨人打線について「(山野に対応できた)左バッターであったのは梶谷だけでしたね。あとは全くあっていませんでしたね」と振り返った。

(ニッポン放送ショウアップナイター)

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この記事を書いたのは

岩下雄太

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