初回に2点目の生還を果たしベンチでチームメイトとタッチを交わす大谷

○ エンゼルス 7 - 5 ジャイアンツ ●
<現地時間8月8日 エンゼル・スタジアム>

 エンゼルスの大谷翔平選手(29)が8日(日本時間9日)、本拠地でのジャイアンツ戦に「2番・指名打者」でフル出場。初回に決勝点となる先制適時打を放ち、チームの連敗ストップに貢献した。

 初回の第1打席は1番・レンヒーフォが右翼線への二塁打でチャンスメークし、無死二塁の好機でジャイアンツの先発左腕・アレクサンダーと対峙。カウント3-1後の変化球を詰まりながらも中前へ弾き返し、連敗中のチームに先制点をもたらした。エンゼルスは続くドゥルーリーも左前打を放ち先頭から3連打。一死後、5番・ムスタカスの右前適時打で大谷は2点目のホームを踏んだ。

 一死二塁だった2回の第2打席は中飛。先頭だった5回の第3打席は3番手左腕・ウッドの2球目チェンジアップを捉えたが、ライナー性の飛球は右翼手に正面をついた。

 再び先頭だった8回の第4打席は、投手のグラブをかすめる惜しい遊ゴロ。二死三塁だった8回の第5打席は申告敬遠で勝負を避けられブーイングが響き渡った。直後に二塁を陥れ今季16盗塁目をマーク。この日は4打数1安打1打点、1四球1盗塁1得点の打撃結果。3試合連続安打をマークし打率は.307となった。

 この日のエンゼルスは攻撃陣が効率よく加点。初回は大谷の先制打から一気に4点を先取し、5回以降はドゥルーリーの15号ソロなどで3点を加えた。

 先発のジオリトは4点リードの3回に3点を失ったものの、6回3失点と試合を作りトレード加入後3試合目で移籍後初勝利。エンゼルスは8月初勝利でようやく連敗を「7」で止め、今季通算57勝58敗で借金「1」となった。

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ベースボールキング編集部

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