広島・新井監督 (C)Kyodo News

○ ヤクルト 13 - 3 広島 ●
<18回戦・神宮>

 広島は再び投手陣が失点を重ね、直近4試合で計42失点。4連敗で首位・阪神とのゲーム差は5.5に広がった。

 防御率リーグトップ(1.70)の先発・床田が、ヤクルト打線の猛攻を食らった。初回、先頭からの連打で無死一、二塁のピンチを招くと、3番・山田はボテボテの遊ゴロに仕留めたかと思われたが、遊撃・矢野の二塁送球をベースカバーに入った菊池が捕球ミス。いきなり無死満塁のピンチを招くと、4番・村上に一塁線突破の2点適時二塁打を浴び先制された。続くサンタナには右越え3ランを浴び瞬く間に5失点。その後も1番・塩見に左前適時打を浴び、初回だけで7安打6失点となった。

 3回にも3安打を集中され1失点。防御率は2.05となり、かろうじてトップは守ったものの、3回までに自己ワーストの11安打を浴び計7失点(自責点5)。チームの投壊に歯止めをかけられず、今季3敗目(9勝)を喫した。

 序盤で0-7の劣勢となったが、2番手で4回から登板したドラフト3位の益田が快投。最初の対戦相手となった4番・村上をフォークで空振り三振に仕留めるなど、最初のイニングを圧巻の3者連続三振で終えた。2イニング目となった5回もキッチリと3者凡退。2回無安打無失点、4奪三振無四球のパーフェクトデビューを飾った。

 しかし、その後も3番手・中﨑、4番手・戸根が失点を重ね今季ワーストタイの13失点。打線の反撃は3点止まりで、ヤクルトに同一カード3連敗を食らった。

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ベースボールキング編集部

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