巨人の長野久義(C)Kyodo News

● 巨人 2 - 5 阪神 ○
<17回戦・東京ドーム>

 10日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター 巨人-阪神』で解説を務めた真中満氏が、巨人・長野久義の打撃について言及した。

 『8番・右翼』で先発出場した長野は、0-0の3回無死走者なしの第1打席、阪神先発・才木浩人が投じた初球のスライダーを見逃すと、2球目の149キロのストレートをレフト線に二塁打を放った。

 真中氏は「才木のストレートも走っているんですけど、ベテランと言いますか、長野も真っ直ぐの狙い方というかね、速いボールに強いですよね。次は真っ直ぐ1本で勝負するんですけど、ポイントを前に置いてうまく割り切ったバッティングをしていますよね」と解説した。

 長野は1-3の7回一死走者なしの第3打席も、才木が2ボール1ストライクから投じた4球目の152キロのストレートをセンター前に安打を放ちマルチ安打を達成すると、2-5の9回の第4打席には、ケラーに対して粘りに粘って8球目の152キロストレートをレフト前に安打。巨人復帰後初の猛打賞となった。

(ニッポン放送ショウアップナイター)

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この記事を書いたのは

岩下雄太

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