中日・岡林勇希 (C) Kyodo News

 中日の岡林勇希が17日の巨人戦で安打を放ち、連続試合安打を「28」に伸ばした。

 0-2の5回一死走者なしの第3打席、巨人の先発・菅野智之が2ボール1ストライクから投じた3球目のカットボールを打ちにいくも、ボテボテのピッチャー前のあたり。これが内野安打となり連続試合安打が「28」となった。

 東海ラジオの制作で、ニッポン放送ショウアップナイターでも放送された17日の中日-巨人戦で解説を務めた山本昌氏は、「菅野投手はファウルになったと思って諦めたんですけど、全然きれなかったですよね。僕もファウルだと思ったので、普通はコロコロ転がって外に出るんですけどね。その辺がついているところもあるんじゃないですかね」と振り返った。

(提供:東海ラジオ ガッツナイター)

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この記事を書いたのは

岩下雄太

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