10回裏、サヨナラ本塁打を放った宇佐見(右端)を迎える中日ナイン (C)Kyodo News

 東海ラジオの制作で、ニッポン放送ショウアップナイターでも放送された17日の中日-巨人戦で解説を務めた山本昌氏が、日本ハムからトレードで加入した齋藤綱記投手と宇佐見真吾捕手について言及した。

 山本氏は「ドラゴンズに来てからの2人の活躍は大きいですよね。宇佐見選手は守りもバットも、齋藤投手は1点も取られていない。勝ちパターンに近い使われ方をされていますよね」と評価した。

 「どういうコーチと会うとか、どういう使われ方されるというのもプロ野球選手は大きいですからね」と、環境の変化も活躍の要因の一つになっているようだ。

 宇佐見と齋藤は6月19日に山本拓実、郡司裕也とのトレードで加入し、宇佐見は2試合連続サヨナラ打を放つなどバットで存在感を見せれば、齋藤も移籍後16試合連続無失点に抑えている。

(提供:東海ラジオ ガッツナイター)

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この記事を書いたのは

岩下雄太

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