オリックス・森友哉 [写真=北野正樹]

◆ 6月27日のロッテ戦以来の13号

 オリックスは17日、本拠地でのソフトバンク戦に2-1で勝利。「4番・捕手」でスタメン出場した森友哉が6月以来の13号弾を含む2打点の活躍で勝利に貢献した。

 1点ビハインドで迎えた初回の第1打席。一死一・三塁のチャンスの場面で打席に入った森は、ソフトバンク先発の和田毅が投じたインコースのストレートを逆らわず左翼へ犠飛を放ち、すぐさま同点に追いつく。

 さらに同点で迎えた4回の第2打席には、和田の2球目のスライダーを完璧に捉え、打球は右翼スタンドへ一直線。6月27日のロッテ戦(京セラD大阪)以来となる13号本塁打は貴重な追加点となり、結果的にはこれが決勝アーチとなった。

 また、5試合ぶりのスタメンマスクとなった守備面でも、先発の宮城大弥を好リード。6回1失点の好投を演出し、宮城は見事8勝目を挙げた。

 決勝アーチに好リードと攻守にわたって活躍を見せた森について、17日放送のCSフジテレビONE『プロ野球ニュース』に出演した解説者の笘篠賢治氏は「初回に点を取られて、その裏の攻撃でチャンスで回ってきましたが、まずは自分が最低限何をしなくてはいけないのかを考えて打席に入っていましたね」とコメント。犠飛の内容にも「ややインサイド気味の真っすぐを逆方向へ。フライを上げにいくバッティングは良かったですよね」と高い評価を与えた。

 さらに、4回に飛び出した13号アーチについては「この打席は一発を狙うつもりで打ちにいって、結果的にホームランになりましたね」と解説し、場面や状況に応じた森の打撃を賞賛。

 続けて、リード面に関しても「配球で宮城を引っ張り、それに宮城がしっかりと応え、僅差で逃げ切ることができました」と振り返り、「投手陣がほとんど首を振る場面がなかったので、森のリードを投手陣が信じて投球できていましたね」とまさにチームを牽引していたと解説した。

 左太ももの故障から8月8日に一軍復帰を果たし、早くも頼もしい活躍を見せている背番号4が、首位を独走するオリックスに欠かせない存在となっている。

☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2023』

この記事を書いたのは

矢田悠輔

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