ソフトバンク・谷川原健太 (C) Kyodo News

◆ “控え捕手”がチャンスに一発回答

 ソフトバンクは19日、本拠地での西武戦に3-2で勝利。1点を争う接戦の中、「9番・捕手」でスタメン出場した谷川原健太が2打数1安打1打点と奮闘を見せた。

 正捕手の甲斐拓也に代わって今季3度目のスタメンマスクを被った26歳は、1点ビハインドの4回一死二塁のチャンスで同点の適時二塁打。まずはバットで起用に応えると、さらにその後一死一・三塁の場面では牧原大成にセーフティスクイズで三塁からホームへ突入。執念のヘッドスライディングで勝ち越し点をもたらした。

 守っても先発・板東湧梧をリードして6回を2失点でまとめ、投手交代のタイミングで甲斐と交代となったものの、走攻守で勝利に貢献した。

 数多くないチャンスの中で猛烈なアピールを見せた谷川原の奮闘について、同日放送のCSフジテレビONE『プロ野球ニュース』に出演した谷沢健一氏は「チャンスで見事に與座(海人)から左中間を抜いた。変化球を引きつけて打ったのも、あとは走塁も素晴らしかった」と称賛。

 守りでは、4回に中村剛也とマーク・ペイトンに2者連発を浴びたところに関して「連続ホームランは反省もあると思いますけど……」と課題も挙げながら、「去年も代打の打率は高かったし、代走でも使われていた。その経験が活きましたね」とまとめ、去年までの経験がこの日の躍動につながったと振り返った。

☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2023』

この記事を書いたのは

ベースボールキング編集部

ベースボールキング編集部 の記事をもっと見る

【PR】福岡ソフトバンクホークスを観戦するなら「DAZN Baseball」

DAZN BASEBALL

リーグ連覇、さらには日本一奪還を目指すソフトバンクは上沢直之など投手陣を強化。甲斐拓也の穴埋めが課題となるが、海野隆司ら若手捕手の成長に期待!

「DAZN Baseball」とは、月額2,300円(税込)でDAZNのプロ野球コンテンツをすべて楽しめるプランです(月々払いの年間プランのみ)。

プロ野球だけを楽しみたい方は、月額4,200円(税込)のDAZN Standard​よりも1,900円お得に視聴できます。

POINT

ペナントシリーズ、交流戦、CSまで余さず堪能できる!

② オフシーズンもドキュメンタリーやバズリプレイなどコンテンツが充実!

毎月2,300円でライブ配信・見逃し配信・ハイライトまで視聴可能!

楽天モバイルなら追加料金ゼロで
パ・リーグが楽しめる!【PR】

楽天モバイル パ・リーグSpecial

楽天モバイルに申し込み「Rakuten最強プラン」を契約すると、公式戦やオリジナル番組を追加料金0円で楽しめます。携帯キャリアを乗り換えず、「デュアルSIM」としての契約もおすすめ。パ・リーグをお得に観戦できるチャンスをお見逃しなく。

POINT

① パ・リーグ主催の公式戦・オリジナル番組が見放題!

② 見逃し配信にも対応! スマホやTVなど好きなデバイスで視聴可能!

③ キャリア乗換不要。お得で手軽な「デュアルSIM」契約もオススメ!

もっと読む