読売ジャイアンツ

真中氏「中継ぎがしっかり粘って繋いで」巨人が逆転勝ち!

巨人・鈴木康平(C)Kyodo News

○ 巨人 8 - 4 ヤクルト ●
<17回戦・東京ドーム>

 巨人が1点を追う8回に一挙5点を奪い、ヤクルトに8-4で勝利した。

 1点リードの6回に先発・山﨑伊織が4点を失い逆転されたが、その裏に打線は大城卓三の適時打で2点を返す。7回・船迫大雅、8回・鈴木康平が無失点に抑えると、3-4の8回にヤクルトのセットアッパー・清水昇から丸佳浩、ブリンソンの一発で逆転。さらに吉川尚輝の3点適時三塁打が飛び出し、5点を奪った。8-4となった9回はバルドナードが締めた。

 22日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター 巨人-ヤクルト』で解説を務めた真中満氏は「ジャイアンツも中継ぎがしっかり粘って繋いで、最後ひっくり返しましたので粘り勝ちというところですよね。中継ぎでジャイアンツが投げ勝ったというところがありますよね」と振り返った。

(ニッポン放送ショウアップナイター)

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