東京ヤクルトスワローズ

山﨑武司氏「なんとかしてくれるのが4番」ヤクルト・村上、好機で2打席連続三振

ヤクルト・村上宗隆 (C) Kyodo News

○ 巨人 5 - 3 ヤクルト ●
<19回戦・東京ドーム>

 ヤクルトの4番・村上宗隆が、好機で2度三振に倒れた。

 村上は0-1の6回一死一、二塁の第3打席、巨人先発・赤星優志の147キロストレートに空振り三振に倒れると、続く1-5の8回一死一、三塁の第4打席は、船迫大雅のスライダーに空振り三振に終わった。

 24日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター 巨人-ヤクルト』で解説を務めた山﨑武司氏は、村上が8回の打席で空振り三振に倒れると、「まだまだ村上の良い時に程遠いですけど、やっぱりあそこでなんとかしてくれるのが4番ですからね」と話した。

 また今季の村上について山﨑氏は「数字の通りで、去年の成績に比べたら半分みたいなイメージはありますよね。今年は今年なりのバッティング、今自分のできることをやっていくしかない。これだけのバッターでも調子が良い年、悪い年が出てきますよね」と語っていた。

(ニッポン放送ショウアップナイター)

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