ヤクルトのロドリゲス (C)Kyodo News

 ヤクルトは阪神との初戦を落とし、48勝68敗3分けでまたしても借金20となった。

 先発したロドリゲスは阪神のドラフト1位ルーキー・森下に先制ソロを浴びるなど、6回3失点で降板して3敗目。2番手・梅野も森下に一発を許し、相手打線の勢いを止められなかった。

 打線は7回まで無得点と沈黙。8回に相手の失策も絡んで一死満塁の好機を築くと、2番・丸山和のタイムリー内野安打、続く中村の押し出し四球で2点を返したが、反撃及ばず。ここまで阪神戦は6勝13敗1分けで、カード負け越しが決まった。

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この記事を書いたのは

灰原万由

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