中日・細川成也 (C) Kyodo News

● 中日 2 - 8 阪神 ○
<21回戦・バンテリンドーム>

 中日は首位を快走する阪神に大敗。阪神戦は4連敗となり、借金は再び26となった。

 先発の涌井は初回、いきなり1番・森下、2番・中野に連打を浴び先制されると、その後も連続四球などで一死満塁のピンチを招き、二塁・村松の適時失策で2点目を失った。7番・坂本には中犠飛を許し初回から3失点。2回はゼロを刻んだものの、その裏の好機で代打を送られ、2回51球、3安打3失点(自責点2)の内容で降板となった。

 3回から登板した上田も四球絡みでピンチを招き、3イニングを投げ5安打5失点。中日は4回までに8点を失い、涌井はキャリアワーストタイの12敗目(4勝)を喫した。

 打線は阪神先発・西勇と好相性の3番・細川が豪快な21号ソロを含む2長打2打点をマークするも、全体的につながりを欠き計9安打で2得点。2年連続最多安打のタイトルを目指す2番・岡林は、第4打席に中前打を放ちリーグトップの145安打目とした。

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ベースボールキング編集部

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